2000-06-16 ◆リライアンス・ペトローリアム、年商US$60億 【ムンバイ】Reliance Petroleum Ltd(RPL)のキャピタル・コストはアジアの他の製油所を40%下回り、2001年3月期の年商は2万5000クロー(US$60億)に達する見通しだ。 インディアン・エクスプレス、ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、デカン・ヘラルドが14日伝えたところによると、Reliance Industries Ltd (RIL)のDhirubhai Ambani会長は13日催された第24回年次総会の席上以上の消息を語った。 それによると、RPLはポリエステル/ポリマー領域のスペシャリティー製品に照準を合わせている。最近の企業買収でポリエステル製造能力が拡大したことから、目下ポリエステル中間材の生産拡大に力を入れている。 一方、RILは、新石油探査政策下の探査ライセンス入札に全て参加する計画で、最近西海岸と東海岸沖合の14ブロック、合計10万平方キロの探査ライセンスを獲得した。同社は海外における探査活動に参加する機会も探っている。Panna、Mukta石油鉱区の増産計画は進んでおり、両鉱区の採掘可能石油埋蔵量は最近28%上方修正された。