2000-06-16 ◆外国直接投資プロジェクト、US$9590万認可 【ニューデリー】ムラソリ・マラン商工相は13日、Jet Airways及びPowergen Indiaの海外における優先株発行計画を含む29件、合計429クロー(US$9590万)の外国直接投資(FDI)プロジェクトを認可した。 デカン・ヘラルドが14日報じたところによれば、英系Powergen India Limitedはエネルギー関連プラントの操業/保守に充当するため300クローの優先株を、またJet Airwaysは66クローの無議決権累積型償還可能優先転換株(CRPS)を、それぞれ発行する。 米系Enron India Limitedはマハラシュトラ州Dabholにおける2144MW(メガワット)の発電事業に充当する500万トンの液化天然ガス(LNG)の輸入施設を設けるとともにパイプライン・ビジネスに乗り出す。 米国United Dominion Holding Incはクーリング・タワー及び熱交換機の製造を手掛ける100%出資の子会社を設立するため21.50クローを投資する。 India Incubator Private LimitedはEコマース関連サービスを提供するため100%出資の子会社を設立する。 Amoeba Telecom Private Limitedは6.52クローを投じ、データ・プロセッシング/ソフトウェア開発/コンピューター・コンサルタンシー等の事業を手掛ける。 Antfactory India Private Limitedは投資顧問/コンサルタンシー・サービスを手掛けるため、2.15クローを投資する。