2000-06-29 ◆MUL、36.7%減益 【ニューデリー】大幅値下げと膨大な設備投資に伴う減価償却に祟られ、Maruti Udyog Limitedの2000年3月期の純益は330クロー(US$7376万)と、前年の522クローから36.7%の落ち込みを見た。 インディアン・エクスプレス及びヒンドゥー・ビジネス・ラインが27日報じたところによれば、売上は自動車販売台数の増加に支えられ、前年の8118クローから9673クロー(US$21.62億)に19.1%アップした。 取締役会は26日の5時間に及ぶマラソン会議の席上、先週土曜に発表されたMaruti 800、Omni、Wagon-R、3モデルの値下げに続き、向こう3か月間に第2次値下げを発表する方針を決めた。しかし莫大な金利コストと減価償却費の影響から今会計年度もボトムラインの一層の落ち込みが予想されている。