2000-06-29 ◆サン・ファーマ、研究開発にUS$1千万投資 【ニューデリー】年商476クロー(US$1.064億)のSun Pharmaceutical Industries Ltd(SPIL)は向こう18ヶ月に売上のほぼ10%を投じて新化学物質(NCE:new chemical entities)や新薬物送達システム(NDDS:new drug delivery systems)を開発する。 インディアン・エクスプレスが27日、SPILのDilip Sanghvi重役(MD)の言を引用して報じたところによれば、同社は向こう18ヶ月間にタミールナド州チェンナイに設けるリサーチ・キャンパスにおけるNCE及びNDDSの開発に35~40クローを投じる。 SPILは現在グジャラート州バローダ及びマハラシュトラ州ムンバイに設けた2つの施設で、プロセス・ケミストリー、ペプチッド・シンセシス、薬物投与システムに関わる研究作業に従事、総売上の4%をこの種の活動に投じている。 R&D活動への投資を2倍以上に拡大するのは、R&Dベースの製薬会社となる長期戦略の一環で、新薬の製造に照準が合わされる。