2000-07-05 ◆マーリー・クーリング、100%製造子会社設立 【ニューデリー】米国拠点のMarley Cooling Towers Incは外国投資促進局(FIPB)から完全出資子会社Marley Indiaを設立し、クーリング・タワーの製造を手掛けることを認められた。 エコノミック・タイムズが3日伝えたところによれば、マーリー・インディアはあらゆる種類の気化式クーリング・タワー、インフラ産業向け空冷熱交換機の製造/建造を手掛け、また同社の特許製品マトリックス・マルチフロー・タワーの製造も行う。United Dominion Holdings傘下のマーリーは、向こう5年間にインドに500万米ドルを投資する予定だ。 マーリーの投資提案には、かつての地元パートナー、Paharpur Cooling Towersが反対を表明したが、FIPBはマーリーの投資計画を認めるとともに、如何なる技術を紹介するかは、マーリー自身の判断に委ねられると裁定した。