2000-07-05 ◆社会主義的労働法を国際水準の新法規に転換 【ニューデリー】インド政府は旧式な社会主義的労働法を廃棄し、国際水準の法制を敷く狙いから多くの急進的改革を提案する見通しだ。 エコノミック・タイムズが3日伝えたところによれば、新法の特徴には1)事業所閉鎖手続き(exit policy)、2)現在は違法とされている契約労働(contractual hiring)の導入、3)女性労働者の第3シフト勤務、4)制服の着用、5)最低就業年齢(18歳)の全産業への適用が含まれる。