1995-07-10 ◆<星>シンガポール・パワー、隣国発電事業参入で初歩的成果 【シンガポール】シンガポール・パワー(SP)社は目下インドネシアとフィリピンにおける発電合弁事業交渉を進めており、一旦交渉がまとまれば、同社は各5000万~8000万Sドルを投資することになる。 公益事業局(PUB)幹部が7日語ったところによれば、SP社は内外の企業と共同でこれらの域内発電事業に10~20%出資する計画だ。同社は既に中国無錫のガス発電事業に参加している他、オーストラリア、ミャンマー、ベトナム、その他の近隣諸国において積極的に投資機会を物色している。(BT,LZ:7/8)