2000-07-17 ◆SAIL、第1四半期のスチール生産5%アップ 【ニューデリー】国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)の今年第1四半期(4-6月)の販売可能なスチール(saleable steel)の生産量は昨年同期比5%、溶銑(hot metal)のそれは7%、それぞれアップした。 インディアン・エクスプレスが14日伝えたところによれば、SAILの今年第1四半期と昨年同期の販売可能スチールの生産量は244万トン/233万トン、溶銑は286万トン/268万トン、粗鋼(crude steel)は261万トン/237万トンをマークした。 SAILがオリッサ州に設けたRourkela Steel Plantの今年第1四半期の販売可能スチールの生産量は314万トンと、昨年同期の278万トンに比べ13%アップした。