2000-07-24 ◆インフラ部門、第1四半期に8%の成長達成 【ニューデリー】工業生産指数(IIP)の26.6%の比重を占めるインフラ6部門(電力/石炭/鉄鋼/原油/石油精製/セメント)は、今年第1四半期(4-6月)に昨年同期の7.1%を上回る8%の成長を遂げた。 エコノミック・タイムズ、インディアン・エクスプレス、ザ・ヒンドゥーが21日伝えたところによれば、石油精製部門は、Reliance Petroleumの新製油所の稼働に伴い34.5%の急成長を見た。この他鉄鋼は11.5%、石炭は11.4%、電力は4.7%、セメントは3.9%、それぞれ成長、原油生産だけが2.5%のマイナス成長を記録した。 各部門の成長率を6月に限って見ると、電力4.7%(4.1%)、鉄鋼10.6%(14.5%)、石油精製38.3%(11.7%)、石炭7.2%(0.5%)、セメント7.2%(21.6%)、原油0.5%(-4%)と、全体で8.4%の成長を見た(括弧内は昨年同月の数字)。