2000-07-27 ◆政府、17社の政府持分処分を認可 【ニューデリー】インド政府はこれまでにBharat Aluminium Company、Indian Petrochemicals Corporation、Indian Airlinesを含む17社の政府持分処分を承認した。 エコノミック・タイムズが25日伝えたところによれば、Arun Jaitley前政府持分処分担当国務相は24日の国会上院において書面により以上の答弁を行った。それによると、これら企業の政府持分処分アドバイザーは既に指名されている。別に2社の政府持分処分について様々な段階の手続きが目下進められている。 1991-92年度から1999-2000年度の間には、政府持分の処分により1万8638万クロー(US$41.66億)が政府に環流した。今会計年度は1万クロー(US$22.35億)の政府持分の処分が目指されている。政府持分の処分により得られた資金は国家債務の返済に充当される。しかし、政府持分処分によりどれほどの額が今後得られるかは見積もられていないと言う。