2000-08-01 ◆世界貿易機構、米国の訴えに基づきインドの自動車政策を調査 【ジュネーブ】世界貿易機構(WTO)紛争解決機関(DSB)は米国の訴えに基づき専門パネルを設置、自動車部門の投資・貿易に関わるインドの政策の調査に乗り出した。 ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが日曜(7/30)報じたところによれば、米国はインドの採用する措置は、貿易に関わる投資方式(TRIMS:Trade-related Investment Measures)第2.1項、2.2項、量的制限の廃止XI:1条文に違反していると主張している。