2000-08-04 ◆TVSスズキ、売上13%増に関わらず3%減益 【チェンナイ】二輪車メジャーTVS-Suzuki Limitedの今年第1四半期(4-6月)の販売台数は昨年同期の19万3000台から21万9000台に、業界平均の12%を上回る13%の伸びを実現、市場シェアも23.2%から23.4%に拡大したものの、同期の純益は昨年同期の21.21クローから20.60クロー(US$460万)に2.87%下降した。 インディアン・エクスプレス、ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが3日伝えたところによれば、TVSスズキは原料の値上がり、マーケッティング・コストの上昇に関わらず、厳しい競争環境から販売価格を上方修正することができなかった。 第1四半期の営業額は昨年同期の366.40クローから457.71クロー(US$1.023億)にアップ、税引き前利益は昨年同期と同じ28クローを維持したものの、税引き当てが前年同期の7.07クローから7.60クローにアップ、これが減益につながった。