2000-08-07 ◆ネット・サービス契約者140万人 【ニューデリー】インドのインターネット・サービス契約者は今年6月30日までにほぼ140万人に達した。 エコノミック・タイムズが4日伝えたところによると、Pramod Mahajan情報技術相は3日の国会答弁で以上の消息を明かにした。同相によれば、民間インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)の市場参入が1998年11月に認められて以来、インターネット・サービス契約者が顕著に増加した。1999年3月末時点では、1995年以来ISPサービスを独占して来た国際電話会社Videsh Sanchar Nigam Ltd(VSNL)の契約者が21万3000人で、民間ISPの契約者はほとんど皆無だったが、その後15ヶ月間に契約者の数はほぼ7倍に増加した。6月末時点の各社の契約者ベースを見ると、VSNL45万人、Caltiger23万人、Satyam Online20万人強、Dishnet DSL16万5000人 、Mantra Online10万人弱となっている。 地方別ではムンバイの45万人が最高で、デリーは22万6000人、タミールナド州21万4000人、カルナタカ州14万人。