2000-08-29 ◆自動車部品輸出US$10億目指す 【ニューデリー】自動車部品業界は2005年までに年間部品輸出を現在の3億米ドルから10億米ドルに拡大する計画だ。 ザ・ヒンドゥー及びヒンドゥー・ビジネス・ラインが26日伝えたところによれば、自動車部品製造業者協会(ACMA)の新任のL. Ganesh会頭とRane副会長は25日記者会見し以上の目標を提起した。 ACMAはそのメンバーに国際品質証明を取得し、世界貿易機構(WTO)時代の競争環境に順応するとともに、新市場を開拓し、上記の目標を達成するよう奨励する方針だ。 ACMAは近くインターネット・ポータルを設け、メンバー間の経験交流やプログラム交換の活発化を促す。また競争力有る自動車部品サプライチェーンを構築するため、メンバーに相手先商標製造業者(OEM)やTier-1部品サプライヤーとのリンケージを形成するよう求めると言う。 一方、エコノミック・タイムズが伝えたところによれば、V K Mehta前会頭は前日の会議の席上、政府が目下立案中の新自動車政策は国際自動車会社の研究開発(R&D)センター誘致を目標に掲げるべきであり、政府は民間部門のR&D事業に50:50の出資率で参加すべきだと提言した。