2000-08-29 ◆サンドラム・ファスナーズ、自動車産業不振で操短 【ニューデリー】国内自動車産業のリセッションが顕在化する中でSundram Fasteners Limited (SFL)は、タミールナド州チェンナイ市Padi及びケララ州Krishnapuramの工場の操業を週5日に短縮した。 デカン・ヘラルドが26日伝えたところによれば、SFLのP Sundararajan重役(GM)はUNI通信に以上の消息を語った。それによると先々週からスタートした週5日操業は、試験的なもので当面3ヶ月間続ける方針だ。 今年第1四半期の純益は9.57クロー(US$213万)と、昨年同期の10.22クローから6.4%下降した。しかし売上は110.96クロー(US$2480万)と、昨年同期の103.95クローを6.7%上回った。1999-2000年度の純益は42.62クロー(US$952万)と、前年の29.54クローに比べ44.27%アップ、売上も343.96クローから431.91クロー(US$9654万)に25.56%拡大した。