2000-08-31 ◆シグマ、自動車ゴム部品工場建設 【ニューデリー】自動車ゴム部品の製造・輸出を手掛けるSigma Corporation (India) Ltd (SCIL)はハリヤナ州Gurgaon市内Bhondsiに15クロー(US$335万)を投じて自動車部品製造施設を建設した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが29日伝えたところによれば、8万平方フィートの敷地に設けられた工場では各種自動車のゴム製振動防止装置の製造が開始されており、製品は全量輸出される見通しだ。 インド最大の自動車用アンチ・バイブレーション・マウント/ラバー・パーツ/エア・ブレーキ・システム/シートメタル・コンポーネントの製造・輸出業者として知られるSCILは、ドイツ企業Phoenix AGと自動車/鉄道用振動防止ラバー・パーツの製造・輸出合弁事業を手掛けている。SCILは最近また油封部品のリーダーNOK及びドイツの自動車部品会社Freudenbergと合弁契約に調印、パンジャブ州Mohaliに新工場を設け、2001年半ばから国内/国際市場向けにSimmerringsブランドの 油封(oil seal)部品の製造を開始する。