2000-09-01 ◆DTO、ケーブル購買入札やり直しも 【ニューデリー】Department of Ttelecom Operations(DTO)は、一番札を入れたSterlite Industries Ltd(SIL)が、見積もりの誤りを理由に、入札を撤回したことから、200pr 0.5 mmゼリー・フィルド・ケーブル(JFC)の購買入札をやり直すものと見られるが、SILの再入札は認められない見通しだ。 エコノミック・タイムズが8月31日伝えたところによれば、SILは最初の入札ではキロ当たり16万4193ルピーの最低価格をオファー、3630万コンダクター・キロのJFC納入契約の30%の割り当てを受けたが、その後見積もりに誤りが有ったとし、契約を返上、1クロー(US$22万)のデポジトを没収された Tapan Sikdar国務相はその後二番札の価格を基準に、他の入札者に契約を発注する可能性を示唆した。しかしその場合、DTSは183クロー(US$4090万)を追加支出せねばならないことから、これに反対する声が生じ、これを受けてShyamal Ghosh通信省次官が入札のやり直しを示唆した。観測筋は仮に再入札が募集されても、SILの再入札は認められないものと予想している。ちなみにSIL以外の前回入札者には、Usha Beltron、RPG、Vindhya Telelinks、Finolex、Nicco、Paramount、Telephone Cables、Gujarat Telephone Cables、Uniflex、Bhagyanagar Metals、Birla Ericssonが含まれる。再入札の手続きは最低1ヶ月を要する見通しだ。