2000-09-05 ◆ナショナル・ハイウェイ、2007年までに完成 【ブーバネスワル】Kashmir- Kanyakumari/ Saurashtra-Silcharコリドーや国内主要4都市を結ぶGolden Quadrilateralを含む全長1万3000キロのナショナル・ハイウェイ計画(NHDP)は2007年までに完成する。 エコノミック・タイムズが3日報じたところによれば、Rajnath Singh運輸相は先週土曜以上の消息を明かにした。それによるとデリー、カルカッタ、チェンナイ、ムンバイを結ぶいわゆる黄金の四辺形部分、合計5952キロは2003年までに、また北のSrinagarと南のKanyakumari、そして東のSilcharと西のPorbandarを結ぶ合計7300キロは2007年までに、それぞれ完成する。総額5万8000クロー(US$126.7344億)の建設費の内2万クローは石油/ディーゼル税、同じく2万クローは海外援助資金、1万2000クローは起債、6000クローは民間資本により、それぞれ賄われる。 関係契約は入札締切後40日以内に調印され、黄金の四辺形部分の工事は2001年3月までに、残りは2001年12月までに、それぞれ発注される。現在インドには5万2010キロのナショナル・ハイウェイが存在するが、その半ばのコンディションは劣悪で、補修を必要としていると言う。