2000-09-07 ◆LML、ソフト領域の外国パートナー物色 【ニューデリー】インド国内第2のスクーター・メーカー、LMLはソフトウェア部門をスクーター会社から分離独立させる計画で外国パートナーを物色している エコノミック・タイムズが9月6日伝えたところによれば、LMLのSanjeev Shriya取締役は同社を訪れた記者団に以上の消息を語った。それによると強力なブランドと流通網を有する西欧、特に米国方面のパートナーを探している。 同社は約60人のソフトウェア・デベロッパーを擁し、分離独立させるに先だってソフトウェア資産の評価を進めている。同社はインド産業の事情に通じており、外国ソフトウェア会社がインドの製造環境に適したソフトウェアを開発する際に支援を提供できると言う。