2000-09-08 ◆空港開発・管理にも外資導入検討 【ニューデリー】最近空港を民間部門にリースする計画を発表したインド政府は、空港開発及び空港管理に外資を導入する可能性も検討している。 デカン・ヘラルドが9月5日伝えたところによれば、Chaman Lal Gupta民間航空担当国務相は“Transport India 2000”開幕式後、「インド政府は空港開発ばかりでなく、管理面でも外資導入の可能性を真剣に検討している」と語った。 新空港政策の下、航空貨物輸送を対象としたオープン・エア・ポリシーや空港のリースが提案されている。政府は既にデリー、ムンバイ、チェンナイ、カルカッタの既存空港を長期契約ベースでリースする方針を決めており、バンガロールの新空港建設計画には民間の参加を求めることが検討されていると言う。