2000-09-08 ◆年初4ヶ月の商用車販売0.7%ダウン 【ニューデリー】地元商用車メジャー2社Tata Engineering & Locomotive Company Ltd(TELCO)とAshok Leyland Ltd(ALL)の不振で、今年初4ヶ月(4-7月)の商用車販売は4万2448台と、昨年同期の4万2737台に比べ0.7%の落ち込みを見た。 エコノミック・タイムズが9月7日、インド自動車製造業者協会(SIAM)の統計を引用し報じたところによれば、商用車販売全体の55%を占める中大型車の年初4ヶ月の販売台数は昨年同期の2万6042台から2万4045台に7.7%ダウンした。同期間にTelcoの販売台数は1万7070台から1万5466台に9.4%、Hindujaグループ傘下のALLは8924台から8527台に4.4%、C K BirlaグループのHindustan Motorsは52台から48台に、それぞれ下降した。スウェーデン企業Volvoの数字は不詳。 しかし軽商用車の年初4ヶ月の販売台数は昨年同期の1万6695台から1万8403台に10.2%増加した。同期のTelcoの販売台数は昨年同期の1万656台から1万1371台に6.7%、Mahindra & Mahindraは1971台から2394台に21.4%、Eicher Motorsは1630台から2195台に34.7%、Swaraj Mazdaは981台から1341台に36.7%、ALLは57台から131台に129.8%、それぞれアップした。しかしBajaj Tempoの軽商用車販売は1400台から971台に30.6%ダウンした。