2000-09-12 ◆伊藤忠/ファナック含む外国直接投資76件認可 【ニューデリー】インド政府は先週金曜(9/8)伊藤忠及びファナックの事業を含む合計76件、2416クロー(US$5.28億)の外国直接投資(FDI)プロジェクトを認可した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥー、エコノミック・タイムズ、インディアン・エクスプレスが9月9日伝えたところによれば、伊藤忠商事は43クロー(US$940万)を投じ戦略的国際貿易ファシリティーを提供する完全出資子会社を設立、ファナックは現地法人Fanuc India Ltd(FIL)の35%と15%のシェアをそれぞれパートナーのVoltas及びIGE Indiaから買い取り、FILをファナックと米国GE Fanuc Automation NAの90:10の合弁会社に転換する。 Grasim IndustriesはEnnoreにおける発電/液化天然ガス(LNG)プロジェクトに1917クロー(US$4.19億)のFDI(100%外資)を導入、Bharti Tele-venturesは払込資本を61.57クロー(US$1345万)に拡張、Bharti Globalは通信機器の製造/マーケッティング・ビジネスに新たに3.97クロー(US$87万)の外資を導入する。