2000-09-15 ◆リライアンス、石油製品の直接販売権要求 【ジャムナガル】Reliance Petroleum (RPL)は13日、政府に対しグジャラート州Jamnagarに同社が設けたマンモス製油所の製品を直接マーケッティングすることを認めるよう呼びかけた。 ザ・ヒンドゥーが9月14日伝えたところによれば、RPLのDhirubhai H. Ambani会長はこの日催された年次総会の席上、1997年11月付け政府公報に掲げられた全ての基準を同社は既に満たしているとし、以上の要求を提起した。 現行の統制価格メカニズム(APM)をベースにした流通制度の下、マーケッティング権は国営石油会社にのみ認められており、政府は2年前にリライアンスから提出された関係要求を棄却したとされる。 しかし政府はこれ以前に製油施設や石油関連インフラに2000クロー(US$4.37億)以上を投資する企業に石油製品のマーケッティングを認める可能性を示唆している。政府は2002年4月までにAPMを廃止する計画で、それまでの間は、Indian Oilがジャムナガル製油所の製品の50%、Hindustan PetroleumとBharat Petroleumが残る50%のマーケッティングを引き受けている。