2000-09-27 ◆内外企業、ブータン/デリー送電事業に注目 【ニューデリー】地元のTata Groupや英国拠点のNational Gridは、ブータンに建設される1000MW(メガワット)のTala発電所とデリーを結ぶ送電インフラ構築事業に参加する機会を探っている。 エコノミック・タイムズが9月25日伝えたところによれば、タタとナショナル・グリッドの他、Kalptaruが入札書類を持ち帰っており、入札結果は今月中に公表される。 パワーグリッドのR P Singh会長兼MDは、落札者と合弁を組み、26%出資する意向を表明した。 民間が参加する初の送電プロジェクトのコストは1200クロー(US$2.622億)と見積もられ、負債/自己資本比率を70:30とすれば、自己資本は360クロー(US$7866万)、パワーグリッドはその26%を出資することになる。