2000-09-29 ◆Haldia石化プラント、1週間操業停止 【カルカッタ】Haldia Petrochemicals Ltd (HPL)は9月28日から1週間計画的に操業を停止する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月27日伝えたところによると、HPLのスポークスマンは26日以上の発表を行ったが、操業を停止するプラントを明確にするのを避け、ナフサ・クラッカーとその付属施設が含まれる可能性があると付言した。それによると、操業停止はHPL経営陣の営業戦略に基づくもので、製品の安定供給を確保する上で必要な措置と言う。 HPLの新聞発表は、「石化コンプレックスの全てのユニットは成功裏に試運転を開始、プラントの有効性も確認された。このため一旦操業を停止し、マイナーな技術的な問題点を調整する。試運転期間を通じて各ユニットは100%以上の稼働率を実現した。しかしながらある種の障害も存在し、これらは全体的、総合的立場から調整を加える必要がある。操業停止は、最適な効率を実現するものであると同時に、安全検査の不可欠なプロセスでもある」と述べている。ちなみにHPLは今年4月2日に正式に試運転を開始した。