2000-10-12 ◆石油商社IBP政府権益売却入札の条件を一層緩和 【ニューデリー】インド政府は国営石油商社IBP Ltdの民営化入札の条件を一層緩和、2000クロー(US$4.37億)の銀行保証さえ準備すれば、入札を認める方針を決めた。 エコノミック・タイムズが10月10日伝えたところによれば、政府はこれ以前には既に上流部門もしくは下流部門に2000万米ドル以上の投資を行っている企業のみに入札を認める姿勢をとってきた。 今回の条件緩和によりExxon、British Petroleum、Shell、Total、Kuwait Petroleum、Oman Oil、Saudi Aramco、Petronas、Esso等の国際石油会社も入札し、IBPを通じインド国内における石油製品のマーケッティング権を手に入れられることになった。