2000-10-23 ◆US$5.65億外国直接投資承認 【ニューデリー】ムラソリ・マラン商工相は20日、ソフトウェア開発/インターネット関連サービス/農業/テレコミュニケーション・サービス/観光等に関わる37件、合計2620クロー(US$5.6538億)の外国直接投資(FDI)プロジェクトを認可した。 エコノミック・タイムズとザ・ヒンドゥーが10月20日と21日に伝えたところによれば、これらにはホンダのHonda Siel Car India出資率の90%から99%への引き上げ(14.4クロー)、HCL Technologiesの2250クローの米国預託証券(ADR)発行、米国Casto Travelのインターネット・ポータル投資(11.37クロー)、冷凍チキン貿易業者Asia-Pacific Exportsの106クロー優先株発行、Pacific Natwest外資比率の49%への引き上げ(38.31クロー)、Development Credit Bank外資比率の15.51%から37.50%への引き上げ、香港投資顧問会社Carlyle Asiaの完全出資子会社設立、米国Berry Mills及びCasto Travelの100%子会社設立、Appu Hotelsの新規投資(4クロー)が含まれる。 HCLはADRにより調達した資金を主にソフトウェア・テクノロジー・パーク(STP)スキーム下のソフトウェア・ユニットに投資する。またCarlyle Asiaの子会社は情報技術(IT)/テレコム/インターネット/ソフトウェア関連の投資/マネージメントに関わるコンサルタント・サービスを提供する。