1995-07-19 ◆<馬>STAR、M$18億軽便鉄道敷設契約発注 【クアラルンプル】システム・トランジット・アリラン・リガンSdn Bhd(STAR)は17日、クアラルンプル・トランジット・グループSdn Bhd(KLTG)に18億Mドルのクアラルンプル軽便鉄道1(LRT1)第2期工事契約を発注した。 英国の土木建設会社テイラー・ウッドロー・インターナショナルとドイツのAEG Schienenfahrzeuge GmbHの対等出資会社KLTGはLRT1の第1期工事(12キロ/13駅)に引き続いて第2期工事を受注した。第2期工事では11.8キロと3.2キロの2本の支線と12駅が建設され、今年8月1日の着工、98年12月30日以前の完工が予定されている。 一方、全長28.99キロのLRT2の敷設/経営はレノンBhd子会社のプロジェ・ウサハサマ・トランジット・リガン・オートマティックSdn Bhd(Putra)により請け負われる。LRT1とLRT2は接続される予定で、目下共通切符システムの導入に関する話し合いが持たれていると言う。(NST,STAR:7/18)