2000-11-13 ◆EximSoft、東芝/アーパスとタイアップ 【バンガロール】カルナタカ州バンガロール拠点のEximSoft Technologiesはウェブ・ベースのワークフロー及びモバイル・フォーン領域において、東芝エンジニアリング及びアーパス(Apas Inc)と提携した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月10日伝えたところによれば、東芝エンジニアリングはEximSoftを通じて、ウェブ・ベースのワークフロー・アプリケーション“Ultimus(米国Ultimus社製品)”導入のパイロット・プロジェクトを進めて来たが、EximSoftとの協力の下に日本市場に同ソリューションを本腰を入れて売り込む方針を決めた。 一方、東京ベースのアーパス社とは、モバイル端末向けのロケーション情報サービスを手掛ける。携帯電話などのモバイル端末向けのロケーション情報のホスティングを専門に手掛けるアーパスは、日本以外のアジア諸国や欧州市場にこの種のサービスを売り込むことを計画している。 EximSoftのV. Ramakrishna重役(MD)によると、インドの同業者の多くが米国/欧州に目を向ける中で、同社は早くから日本市場開拓に照準を合わせてきた。今年初に東京オフィスを開設するとともに、社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)にも加盟したと言う。