2000-11-15 ◆NOLコンテナ部門、インドに完全出資子会社設立 【ニューデリー】シンガポールをベースとする年商21億9000万米ドルのNeptune Orient Lines Ltd (NOL)のコンテナ輸送/ロジスティクス部門APLは、主要市場に定期船ビジネスのプレゼンスを築く戦略の一環として、インドに新ビジネス・ユニットを設けた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月13日報じたところによれば、APLはその実1910年にインド/米国間の最初のサービスを行って以来、インド・ビジネスを手掛けて来た。APLは最近、合弁会社ITMの地元パートナー、Vaishnav Puri氏の持分を買い取り、完全出資子会社APL Indiaを設立した。APLインディアはAPLのインドにおける全てのサービスの代理を務める。