2000-11-16 ◆HM、土木機器部門をキャタピラにUS$7290万で売却 【ニューデリー】C K Birla GroupのHindustan Motors Ltd(HML)は傘下の土木機器部門(従業員1400人)を米国の技術パートナー、Caterpillar Incに337.5クロー(US$7294万)で売却する協定に調印した。 エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥーが11月14日報じたところによれば、1969年に設けられた土木機器部門はタミールナド州チェンナイ近郊Thiruvallurとポンディシェリーにダンパー、ローダー、トラック・タイプのトラクターを製造する工場を有する。これらの工場では独自設計された製品とともに1984年以来技術提携しているキャタピラのライセンスに基づく製品が製造されて来た。 キャタピラはHMLのThiruvallur工場でオフハイウエートラック、ホイール・ローダー、トラック・タイプのトラクターの製造を、またポンディシェリー工場ではホイール・ローダー、バック・ホー・ローダーの製造を、それぞれ計画している。 HMLとキャタピラの土木機器マーケッティング協定は維持され、ディーゼル・エンジンや発電機の製造を手掛ける両社の合弁会社Hindustan Power Plusもこれまで通り維持されると言う。