2000-11-17 ◆新競争法、多国籍企業のM&Aをチェック 【ニューデリー】提案されている競争法(competition law)の下、多国籍企業によるインド企業の合併買収(M&A)は専門委員会のチェックを受けることになりそうだ。 エコノミック・タイムズが11月15日伝えたところによれば、競争政策/競争法の審理を委ねられたSVS Raghavan委員会は、インド国内における合計資産が500クロー(US$1.08億)以上の企業間のM&A行為に綿密な点検を加えるよう提案した。 インドの外部でなされたM&Aについても、世界的な合計資産規模が1600クロー(US$3.45億)を越え、インド国内の競争環境に影響を及ぼすと判断されたものについては、同様に点検されると言う。