2000-11-27 ◆乗用車品質、昨年27%改善:JDパワー 【ニューデリー】市場調査会社J D Power Asia Pacificの調査によれば、昨年販売された新車の品質は27%改善、Hyundaiの小型車Santro、Maruti Udyog Ltd(MUL)の中型車Esteem、Hindustan Motorsの中型車Mitsubishi Lancer、Toyotaの多目的車(MUV)Qualisが、それぞれのカテゴリーでトップの座を占めた。 エコノミック・タイムズが11月24日伝えたところによれば、JDパワーのイニシアル・クオリティー・スタディー(IQS)は、販売された後3~5ヶ月の新車100台当たりのプロブレム件数(PP100)で比較されるが、最も多く指摘された問題点は燃料の過剰消費。 サントロの品質はあらゆるプロブレム項目で改善が見られ、全体として19%アップ、Maruti Zen、Fiat Uno、Daewoo Matiz、Telco Indicaを凌いだ。エスティームのIQSは40%アップ、Hyundai Accent、Opel Corsa、Ford Ikon新バージョンも追い越し、トップに返り咲いた。ランサーは84 PP100の新ベンチマークを樹立、クオリスは、Tata Safari、Tata Sumo、Mahindra Armadaを尻目に、ベストMUVの折り紙を付けられた。