2000-12-05 ◆食品加工プロジェクトに10年間のタックス・ホリデー検討 【チャンディガル】インド政府は食品加工産業の成長を加速する狙いから10年間の免税優遇措置を設け、同部門への投資を奨励することを検討している。 エコノミック・タイムズが12月2日報じたところによれば、商工省のOmesh Saigal食品加工担当次官は、1日開幕した農業隔年展示会“Agro Tech 2000”の会場で以上の消息を語った。それによると、食品加工産業の新技術導入の妨げになっている既存法規(FPA Act)を中央食品加工開発法(Central Food Processing Development Act)に改めることも、閣議の承認を待っていると言う。