2000-12-06 ◆バジャジ、11月の二輪/三輪車販売6%ダウン 【ムンバイ】インド最大の二輪/三輪車メーカー、Bajaj Auto Ltd(BAL)の11月の二輪/三輪車販売台数は10万8000台と、昨年同月の11万5000台に比べ6%下降した。 エコノミック・タイムズが12月3日伝えたところによれば、以上の販売台数には傘下のMaharashtra Scootersに供給した完全ノックダウン(CKD)キットも含まれている。川崎製モーターサイクルの販売台数は過去最高の4万5000台をマークした。 この結果年初8ヶ月(4-11月)の販売台数は84万8000台と、昨年同期の87万3000台を下回った。 一方、11月のCKDキットを含む生産台数は11万4000台と、昨年同月の10万7000台を7%上回った。年初8ヶ月の生産台数は84万1000台と、昨年同期の89万8000台を下回った。 アナリストらは11月の販売台数の下降は、過去数ヶ月来持続するスクーター販売の不振を反映したものと見ている。