2000-12-07 ◆中国、NLCと合弁で褐炭開発 【ニューデリー】中国はインド国営Neyveli Lignite Corporation (NLC)と合弁で褐炭を採掘するとともに、熱量の高い石炭と褐炭を配合して発電燃料として用いるプロジェクトを進める方針だ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月5日報じたところによれば、石炭に関するインド・中国共同作業グループの第7回会議がこのほどニューデリーで催され、以上の方針が決定された。中国はNLCとの合弁を、流動床燃焼技術(fluidised bed combustion technology)の応用やコンベヤー・ベルトの修理技術にまで拡張することに関心を表明した。 関係協定にはインド側を代表する石炭省のD. Chhotray共同次官と中国側を代表する Jiang Qingjun石炭産業部主任が調印した。