2000-12-14 ◆全国薬品価格局、100種類の薬品の値下げ発表 【ニューデリー】全国薬品価格局(NPPA:National Pharmaceutical Pricing Authority)は100種類の製剤価格を2.74~81.84%引き下げた。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズ、デカン・ヘラルドが12月13日伝えたところによれば、NPPAは同時に21薬品の価格を設定、3薬品の価格を7.78~26.68%引き上げた。 これら124薬品中77薬品の上限価格(消費税/その他の内国税を除く)は既に設定されており、上限が設定されていない残りの47薬品の非上限価格(消費税を含むが、その他の内国税は含まれない)が最近設定された。今回の価格の見直しは12月8日に行われたもので、新価格は公布後15日以内に発効する。 このほど価格に見直しが加えられた薬品にはaspirin、pseudoephedrine、cefadroxyl、cefazolin、cefatoxime、cloxacillin、chloroquine phosphate、pentazocineが含まれる。