2001-01-08 ◆上半期の薬品輸出27.9%アップ 【ニューデリー】今会計年度上半期(2000年4-9月)の薬品輸出は8286クロー(US$17.79億)と、前年同期比27.9%の成長を見た。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月5日報じたところによれば、1999-2000年度の輸出実績は1万3826クローで、2000-01年度には24%増の1万7150クローの実現が目指されているが、上半期の成長基調が維持されるなら、目標を実現できそうだ。 品目別に見ると、ひまし油/医薬品の成長率は25.5%、染料/中間体は36.2%、有機・非有機化学品/農業化学品は41%、化粧品/トイレタリー/agarbattisは32.5%と、ほとんど全ての品目の輸出が好調な伸びを見ている。 ちなみに1998-99年のバルク医薬品の生産額は3148クロー、製剤は1万3878クローを記録したが、1947年には僅か10クローに過ぎなかった。