2001-01-09 ◆新年度予算、需要拡大・投資促進に照準:蔵相 【ニューデリー】ヤシュワント・シンハ蔵相は6日、新年度予算案は需要の拡大と投資の促進を主要な目標にしているとするとともに、法人税率や所得税率がカットされる可能性を否定した。 エコノミック・タイムズが1月7日報じたところによれば、シンハ蔵相はPTI通信のインタビューに応じ以上の方針を明らかにした。蔵相はまた今会計年度に国内総生産(GDP)の6.5%の成長を実現し、財政赤字を当初の目標枠内に収めることに自信を表明した。それによると、新年度予算は中期的戦略を通じて成長を加速すると同時に、インフラ/農業投資を拡大、また政府機構の縮小を図ると言う。