2001-01-09 ◆マハラシュトラ・シームレス、電縫鋼管の製造開始 【ニューデリー】Maharahstra Seamless Ltd (MSL)の年産10万トンの新設鋼管部門は、石油/ガス部門で用いられる高品質な電縫鋼管(electric resistance welded pipes)の製造を間もなく開始する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月8日報じたところによると、MSLのD.P. Jindal会長はPTI通信に以上の消息を語った。それによると、ムンバイ近郊に設けられた施設では、向こう3ヶ月以内に電縫鋼管の製造が開始される。同社の電縫鋼管は最大口径20インチと、国内の他社により製造されている14~16インチのものを上回る。電縫鋼管製造施設のコストは40クロー(US$856万)前後で、同社は昨年12月までに25クローを投資、既に試運転を開始している。