2001-01-10 ◆昨年12月末のインフレ率8.20% 【ニューデリー】昨年12月23日までの一週間の卸売物価指数(WPI:1993-94=100)は157.6(暫定)と、昨年同期の145.9に比べ8.02%アップ。WPIをベースにしたインフレ率は前週の8.01%を0.01%ポイント上回り、2週間連続8%を突破した。 エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが8月1日報じたところによれば、WPI自体は前週の157.7からさらに0.1%下降した。 また昨年10月28日までの1週間の確定WPIは158.2と、これ以前に発表された暫定数字157.7を上回った。この結果同週の確定インフレ率も、6.92%(暫定)から7.25%に上方修正された。一次産品価格は引き続き0.7%下降したが、製造業製品価格は0.2%アップ、燃料価格は3週間連続横這いを保った。