2001-01-11 ◆送電・配電事業再編にUS$85.65億投資 【ムンバイ】インド政府は向こう3年間に4万クロー(US$85.65億)を投じ送配電事業を再編する計画だ。 エコノミック・タイムズが1月9日伝えたところによれば、Suresh Prabhu電力相は8日、西部地区電力局(WREB:Western Regional Electricity Board)オフィスを視察後マスコミに以上の消息を語った。それによると、当面先ず加速電力開発計画(APDP)の下、全ての州に年間合計2000クローが支給される。この内半分は中央政府が拠出、残りはPower Finance Corporationもしくは他の金融機関から借り入れる。中央政府は第10次5カ年計画期間と第11次5カ年計画期間に跨る3年間に別に9000クロー(US$19.27億)を拠出する。 来月はバジパイ首相の主宰により全国の首席大臣が一堂に会し、電力不足問題や電力事業の再編問題を討議すると言う。