2001-01-19 ◆政府、輸出入政策演習開始 【ニューデリー】インド政府は輸出入政策の演習を今日(1/19)から開始、ムラソリ・マラン商工相が先陣を務め、輸出業者団体の代表と会談する。 エコノミック・タイムズが1月18日報じたところによると、様々な輸出業者団体のトップ23人が初日のプレ・エグゼム・ポリシー・エクササイズに参加する。 インド絹輸出振興委員会(Indian silk export promotion council)は既存の輸出入政策のある種の条項、取り分け関税免除補充証明(duty free replenishment certificate)に関わる条項に不満を表明している。同委員会筋によると煩雑な手続きと厳しい条件から未だかつて同ファシリティーを利用した業者は存在しない。また同委員会は、関税優遇パスブック・スキームの下、ウールに適応される8%の税率は、同じ混合繊維カテゴリーに含まれる絹にも当然適応されるべきだと主張している。