2001-01-22 ◆セレブラ、表面実装部門稼働 【バンガロール】バンガロールを拠点にマザーボードの製造やソフトウェア・ソリューションの開発を手掛けるCerebra Integrated Technologies(CIT)は18日、表面実装(SMT:Surface Mount Technology)部門を正式オープンした。 デカン・ヘラルドが1月19日、CITのV Ranganathan会長兼MDの談話を引用し伝えたところによれば、新部門のマザーボードの月間生産量は約3万ユニットで、マザー・ボードの他、今後“Kranion”商標のグラフィック・カード、メモリ・モジュール、ハブ&スイッチ、モニター、CD-ROMドライブ、キーボード等が製造される。キーボードとモニターの製造は4月に開始される。 CITは同事業に5クロー(US$107万)を投資、数日前に最初の1万ユニットのマザーボードを出荷した。今会計年度の営業額は30クロー(US$642万)に達する見通しだ。マザーボードはインテルの技術支援下に独自設計されたもので、ペンティアムIVにも対応している。同社は外国企業と合弁で他のハードウェアを製造する機会も探っていると言う。