2001-01-22 ◆山水電気、近くインターネットTV発売 【ハイデラバード】山水ブランドのカラー・テレビジョン(CTV)の製造を手掛けるSansui Indiaは、今年4月までにインターネットTVを発売する。 ザ・ヒンドゥーが1月20日報じたところによれば、サンスイ・インディアのAnil Khera重役(COO)は19日記者会見し以上の計画を明らかにした。それによると、インターネットのサーフやEメールの送受信が可能なインターネットTVの価格は1万9000~2万ルピー(US$407-428)に設定される。 サンスイ・インディアは昨年(1-12月)70万台のCTVを販売、この内35万台はサンスイ商標で、残りはアカイ、サムソン、ビデオコン商標で販売された。今年は100万台を目指しており、内45万台をサンスイ商標で販売する。昨年の営業額は400クロー(US$8565万)で、CTVの売上が全体の85%を占めた。今年は550~600クロー(US$1.18億-1.28億)を見込んでいる。 サンスイ・インディアはこの日、21インチのトゥルー・フラットCTV、VCD付き14インチのコンビをお披露目するとともに、“Dhamaka”と銘打った新販促スキームを発表した。同スキームの下、CTV購入者には数百から2万5000ルピー(US$535)の現金が当たるチェック・カードが進呈される。サンスイ・インディアは向こう3ヶ月間に同スキームに21クロー(US$450万)を投じる計画と言う。