2001-02-02 ◆Telco、第3四半期に赤字倍増 【ムンバイ】Tata Engineering & Locomotive Company Ltd(TELCO)は第3四半期に前年同期の60.4クローを100%上回る121.4クロー(US$2600万)の赤字を計上した。 エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月1日伝えたところによれば、年初9ヶ月(2000年4-12月)の純損失は353.8クローに達し、前年同期の59.9クローの損失から大幅に拡大、255.9クローの払込資本を遙かに上回った。 第3四半期の純売上は前年同期の2368.9クローから1762クローに25.6%ダウンした。しかしその他の収入は5クローから31.3クローに5倍の拡大を見た。 年初9ヶ月については、売上は6019.1クローから5459.2クローに、その他の収入も104.8クローから85.6クローに、それぞれ下降した。 Telcoは、工作機械部門、ギアボックス部門、アクスル部門が子会社として分離独立したため、第3四半期及び年初9ヶ月の業績を、そのまま前年同期の業績と比較することはできないと指摘している。