2001-02-02 ◆皮革産業への外資の100%出資許可検討:商工相 【チェンナイ】商工省は皮革産業を小規模産業のために留保した現行規則を解除するとともに、同部門に対する100%の外国直接投資(FDI)を許可することを検討している。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとザ・ヒンドゥーが2月1日伝えたところによれば、ムラソリ・マラン商工相は“2001年インド国際皮革製品展(IILF:India International Leather Fair)”の開幕式後、以上の消息を語った。 それによると国内皮革産業は高級ファッション領域におけるインド・ブランドの知名度を確立し、2010年までに世界市場の10%のシェア獲得を目指さねばならない。それには輸出バスケットと輸出市場の双方における多角化が図られる必要があると言う。