2001-02-15 ◆サン・インフォウェイズ、ノイダにR&D施設設置 【ニューデリー】マハラシュトラ州ムンバイ拠点のボンベイ証取上場企業Sun Infoways Ltdはウッタルプラデシュ州Noidaに150万米ドルを投じ、GPRS(General Packet Radio Service)やBluetooth、その他のワイヤレス・テクノロジーに関わる研究開発(R&D)センターを設ける。 エコノミック・タイムズが2月14日報じたところによれば、当面同センターにはソフトウェア及びテレコム専門家45人が勤務、提携企業のために、もしくは商業用途のために基礎研究や応用調査を行う。 一方、サン・インフォウェイズは、475クロー(US$1億)のZap Infotech買収計画を完成させるためDelloite Haskinをコンサルタントに指名した。 またサン・インフォウェイズは欧州市場における3Gアプリケーション・スペースに注目、従来の2乃至2.5Gコンテンツを3Gに転換する契約の獲得を目指している。 サン・インフォウェイズはこの他、ワイヤレス領域における足場を強化する狙いからe-phoneと戦略提携を結んだ。同社はe-phoneとの提携を通じ、オーストラリア、ニュージーランド市場に対するサービスを改善する計画だ。