2001-02-19 ◆基本電話サービス・ライセンス申請110件以上に 【ニューデリー】インド政府は全国の異なる地域の基本電話サービス申請110件以上を受理しており、国際電話会社Videsh Sanchar Nigam Ltd(VSNL)は全てのカテゴリーAサークルのライセンスを申請した。 エコノミック・タイムズ及びデカン・ヘラルドが2月17日、インド商工会議所協会(ASSOCHAM)セミナー(16日)におけるShyamal Ghosh電気通信次官の言として伝えたところによると、インド政府は先月、基本電話サービスのガイドラインを発表したが、反応は極めて旺盛で、全国のほとんど全ての電話サークルをカバーする申請が寄せられたと言う。 Ghosh次官は「某サービス・プロバイダーは21ライセンスを申請した」と語ったが、消息筋によると、Essar Groupは最大限のライセンスを申請したもようだ。また近く民営化される国際電話会社VSNLの幹部は、ヒンドゥー・ビジネス・ラインのインタビューに対して全てのカテゴリーAサークルの基本電話ライセンスを申請したことを明らかにした。しかしGhosh氏は、早い者順にライセンスを発給する訳には行かないとしている。