2001-03-15 ◆Telco2月の車両販売11%アップ 【ムンバイ】Tata Engineering and Locomotive Company Ltd(Telco)の2月の車両販売は1万5597台と、前月比11%の増加を見た。 インディアン・エクスプレス、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥーが3月14日報じたところによれば、Telcoの2月の中・大型商用車販売台数は5291台と、前月(5159台)比2.6%、軽商用車は3109台と前月(2701台)比15%、小型乗用車Indicaは6364台と前月比22.6%、多目的車は2693台と前月比22.2%、それぞれ増加した。 インディカの販売台数は最近発売されたIndicaV2が前月を23.4%上回る3651台をマークした。同社は今年通年でインディカを10万台以上販売することを目指したが、年初11ヶ月(2000/4-2001/2)の合計販売台数は3万8573台にとどまった。インディカの乗用車市場シェアは7.7%、同種のセグメントに限っては10.5%をマークした。年初11ヶ月の乗用車販売台数は6万3052台を記録した。 多目的車についてはTata Sumoがベスト・セラーに返り咲き、年率1.2%の増加を見た。またSafariの限定販売バージョンは完売された。この結果Telcoの多目的車市場シェアは25%のレベルを維持した。 年初11か月の車両販売台数は14万7862台、輸出は1万2396台と、前年同期の8997台を37.8%上回った。